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「スピリチュアルとは何か。」

スピリチュアルというのを一言でいうと、

「五感が鋭い」

ということです。

五感というのは

「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」

の事です。

この五つの感覚の感じ取れる範囲が

普通の方が感じ取れる範囲よりも

広いまたは違うということです。

この状態の事を

普通の方は

「五感が鋭い」

と表現しています。

つまり、

「五感が鋭い」

というのは、

例えば絶対音感のようなものなのです。

実はこれがスピリチュアルを

怪しいものと思わせている原因でもあります。

絶対音感を持っている人が

なぜ「この音はドの音です。」と言えるのかを

理屈では説明出来ません。

あるのは、

その音を聞いて、これは「ドの音です。」といって、

それが実際に「ド」の音だったと言うことだけです。

絶対音感の場合は、

その能力を持った一部の人が音楽という

共感されるものを作って受け入れられているので、

絶対音感というものが受け入れられていますが、

絶対音感自体は「不思議なもの」という認識をされています。

人は自分が理解出来ないものは、なかなか受け入れらるものではありません。

五感の範囲が自分と違うものは、

その人が認識することが出来ないものという事になります。

認識出来ない事は理解する事がとても難しくなります。

ここでポイントなのは

五感の感性は実はみんな違うので、

みんなスピリチュアルの能力は持っているということです。

しかし、一般的な生活の中でその人が生きてきた年数、不必要と思われていた感覚は当然感覚が鈍りきっています。

そのためスピリチュアルというものを理解出来ない方がたくさんいるのです。

スピリチュアルは

誰もが持っているけど、

それに気がつき、

使い方を知った人によって

表現されているものなのです。


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©Mori Labo

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