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「女性が離婚したいと思った時の気の話」

気が減っていく主な原因は5つあります。


それは

「親」「人間関係」「仕事」「お金」「パートナー」

の5つです。


その中でもパートナーというのは

長い時間接しているので、

パートナーが気を奪わっていく

タイプの人だったりすると

一緒にいるだけでどんどん気が奪われてしまい、

最終的には取り返しのつかないことに

なってしまいます。


気は女性から男性に流れやすいので

アゲ~というのは、女性が男性を上げるとか

差し上げるという意味に使われることが

多いのです。


もちろん女性に流せる男性もいますが、

そういう男性の絶対数が少ないので、

一般的には女性から男性という流れになります。


この気の流れは、女性側が許容できる範囲ならば

良いのですが、

自分の持っている気の残りが少ないと感じた時が

問題なのです。


女性は気の量の影響をうけやすいので、

気が少なくなって来ることを

体調などから察することが出来たりします。

気が少なくなって来た時、

女性は何が原因か分からないので

不安な気持ちになったりするのです。


そういう気持ちになった時は

気が少ない状態になっていると

いうことなのです。


その状態から離れるために、

無意識のうちに原因を探し続けた結果、

状況証拠からパートナーが原因だということに

辿り着くのです。


つまり、女性が離婚したいと思う時というのは

女性が自分の気が減ってきてるのを察して、

この関係性から離れる必要があると

本能的に感じた時ということなのです。


男性が気の存在に気がついて

自分の気を増やして、

パートナーにあげようと

思っているなら話は別なのですが、

そうでなければ、男性が女性の気を

奪い続けている状態が続きます。


女性がいくら我慢しても

男性が女性に気をあげるという意識がなければ

無くなるまで気を取られ続けます。


なので、もしも離婚したいと思ったら

なるべく早く離婚すべきなのです。


ただ、とても勘違いしやすく、

間違いやすいのですが、

誰かに奪われているのと、

自ら与えているのとでは

全く違うのもなのです。


自分の意思で気をあげてるのと

自分の意思と関係なく気を取られているのは

気が移動しているという見た目は同じですが

明らかに違う状況や気持ちになっているのです。


つまりパートナーに対して

最初は自分の意思で気をあげる事で

パートナーが上がるのを

自分の幸せとして感じるのですが、

段々、パートナーが

「自分が上がっているのは自分の力」

と勘違いをしはじめ、

(正確には気の事は分かってないですが、

パートナーから気を奪っている状態を

アゲ~と呼んでそれを捕まえてる自分が凄い存在

だと思う感覚です。)

気をもらえるのが当たり前になって来て、

最後には気が少しでも減ってくると

パートナーのせいにして怒り出すようになります。

大切なのは、気を与えるという事を

コントロールすることなのです。


もしも、今何かおかしいと感じているのならば

気を奪われているかもと

疑ってみる事が大切です。


そして、気を与えるという事を

コントロール出来てなかったり、

そもそも気の事がわからないとしたら、

まずはそこから離れて、

気を奪われないようにする事が大切なのです。


そして、少なくなっている自分の気を

増やして気を与えられるようになっていく事が、

これからの人生をリスタートする上で

大切なことなのです。


あなたがもしも離婚したいと思ったならば、

それはあなたが気を大事にしてあげる時が

来たという事です。





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©Mori Labo

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