column

「急ぐのか、ゆっくり行くのか。」

~30%を切ったと感じる人へ~

最近、

「あなたの燃料足りてますか 気についての説明会」 という僕がお話しするセミナーを開催していて、 毎回色々な方に来ていただいています。

そこでお話ししているお話しの一つをシェア。

人は気という燃料を持っていて、

それが少しずつ消費されています。

「気を使う」という言葉でわかるように

気は対人関係で消費されていきます。

無人島や山奥で一人、

自給自足で暮らしていない限りは

対人関係が発生し、

気を消費していきます。

気は生まれた時に満タンで

死んだ時にゼロになります。

例えば、寿命が80才だとすると、

40才で半分無くなるということです。

寿命というのは決まっているので、

気は最終的に足りなそうになると、

必要最低限の事にしか気を使わない

エラコンモードになって

最後まで持つように調整されます。

気が残り25%を切ると

エラコンモードに切り替わります。

普通に使うと25%になるのは

60才の時になります。

しかし、

親を始めとする家族や

先生や友達といった学校関係、

ビジネスや仕事で繋がった人達

といった人との接触は

大きな負荷になったりします。

そうするの気は沢山消費され、

もっと若い年齢で

25%を切りそうになったりします。

また、いきなりエラコンモードに変わると

変化が激しすぎるので、

30%を切ると少しずつ

気の使える量が減っていきます。

気の燃料タンクには、

燃料計が付いてないので

そういった方法で

気の量を知らせているのです。

ここからが本題。

それではもしも気が30%を切ったとしたら

どうすれば良いのでしょうか?

気をお金に置き換えてもらえると

比較的理解しやすくなります。

もしも今まで気を

たくさん使い過ぎていたとしたら。

それはお金を使い過ぎて

貯金残高がなくなって来たのと

同じ状態という事です。

と、言うことは

これらかどうすれは良いかを考えると

三択になります。

そのまま何もしないで無くなるまでいくか、

使うところと使わないところを決めて節約しながら長持ちさせていくか、

今ある分を元手に集めたり増やしたりしていくか

です。

何もしないで無くなるまでいくのは、

そのままエコランモードになるだけなので

良くなる要素がなくなっていくだけで

選択肢としてはお勧め出来ないものになります。

使うところと使わないところを決めて節約しながら長持ちさせていく方法は、

エコランモードに入るタイミングを遅らせて、

ソフトランディング(軟着陸)させるという意味では、延命に近い感覚になります。

将来的になんらかの形で気がたくさん入ってくる可能性がある人や今を乗り切れれば良い人はこの方法を使っていく事になります。

お金でいうとファイナンスプランナーに相談したりするイメージです。

ゆっくりとした変化になっていきます。

今ある分を元手に集めたり増やしたりする方法は、

今の生活を大きく変えたい人や、

ビジネスをやってさらに沢山の気を使いたい人など、

急いで気を手に入れたいという人はこの方法を使っていく事になります。

お金でいうとコンサルタントに相談したりするイメージです。

早くて大きな変化になります。

どの選択肢を選ぶのかは、

その人の状況にもよりますが、

少なくとも今の状況を変える選択肢が

あると知る事で未来を選ぶ事が出来るのです。

まだ間に合う。

だからこそ

急ぐのが大切なのです。


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©Mori Labo

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