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「気の減り方の仕組みについて」

「気を使う」

「気を配る」

「気を落とす」

気が減るのは、気を使っているからです。

気は人と接することで減っていきます。

気が減る原因は

「親」

「人間関係」

「仕事」

「お金」

「パートナー」

がほとんどです。

それらのことで気を使うことで

気は減っていくのです。

親は気の減り方を決める一番大きな要素です。

親の性格や生き方考え方は

子供の性格や生き方考え方を

決めてしまうからです。

性格や生き方考え方は

その人の気の使い方に大きな影響を与えます。

親との関係性は気がどんな減り方をするかについて

とても関係が深いのです。

人間関係は気をもっとも使う場所になります。

沢山の人と接することで

気を使う機会は多くなります。

また、相性の合わない人といることで

気をすり減らしたりします。

人間関係は気が減る機会に

大きく関係するのです。

仕事は心配したり失敗することで

気を落としたり気を病んだりすることで

気が減ってしまいます。

仕事は気をすり減らすことも多く

じわじわと定期的に減っていきます。

お金は段々と無くなってしまうことに

不安を感じ、気が気でない事で

気が減ってしまいます。

お金は消えてなくなるように感じるものなので

逆に気が減っている事に気が付きにくかったりします。

パートナーは直接接する事が多く

接している時間も長いので

ほんのちょっとの気持ちのズレが

気を使う事につながっていきます。

パートナーとは距離が近く時間も長いので

問題無いときは良いのですが

一度気が使われ始めるともっとも沢山気が減っていきます。

それらを踏まえた上での話ですが、

気の残りを大まかに計算する計算式があります。

もちろん実際に気がどのくらい残っているかは

その人によって状況が違うので、

実際に測ってみないとわかりません。

なので、あくまで目安という事です。

気の残りの簡易計算式は

(100ー(年齢×1.25))×親×人間関係×仕事×お金×パートナー=気の残り%

です。

「親」・「人間関係」・「仕事」・「お金」・「パートナー」は

問題無し・気にならない場合は1.0を掛け、

問題有り・気になる場合は0.9を掛けます。

例えば、40歳で「親」「仕事」「お金」が気になる場合には

(100-(40x1.25)x0.9x1.0x0.9x0.9x1.0=36.5

35%以下は要注意です。

もちろん人によっては

元々減り方の少ない人や

気が補充されている方もいます。

逆にもっと沢山減っている方もいます。

なので、あくまでも目安という事でみてもらえればと思いますが

気の減り方の仕組みが少しでも伝わればと思います。

自分の気が少ない時は

気の使う場所と使わない場所を決めたり、

気を増やすための勉強をしたりする事によって

気を減らさないようにしたり増やすようにして

気をマネージメントをしていく事が大切なのです。




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©Mori Labo

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