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「自分にはスピリチュアルな能力が無いと思っている人へ」

スピリチュアルな能力とは、

実はそんなに不思議なものではなく

五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)が

人と違う範囲を認識できるという事だったり

五感に別の能力がくっついている状態の事だったりします。

つまり、普通の人が聞こえない高さの音が聞こえたり

音を聞くとその音の音階がわかるという状態の事を言うのです。

でも、子供の頃は高い音を聞き分けられたりしていますが、

大人になると高い音は聞き取れなくなったりします。

音を聞くとその音階がわかるという能力は絶対音感と言いますが、

音を聞いても音階がわからない人にとっては

絶対音感を持ってる人が何を言っているのかすら

理解できない事だったりします。

人は自分が理解できないものは受け入れられないものです。

なので、絶対音感も本来ならみんな受け入れる事が難しかったりします。

でも、そんな自分が受け入れられない事も

もしも他の圧倒的多数の人が肯定すると、

そういうものなのかなと思い受け入れる事が出来たりします。

絶対音感はそれを持っている人が

音楽というみんなが共感し、

受け入れられてるものと繋がっているので

音楽に絶対音感が必要なものとして受け入れられています。

それと同じように

例えばオーラはスピリチュアルの中では

かなりメジャーで

一般的に受け入れられているものですが、

オーラはものすごくざっくりいうと

何かを見た時に  (何かの音を聞いた時に)

オーラという色が (レやラなどの音階が)

わかる       わかる

という事です。

絶対音感と同じように

オーラが見えない人にとっては

受け入れがたいものであったりしますが、

テレビ番組をはじめ、

周りのみんなが受け入れてる事で、

自分では分からなくても受け入れているのです。

なので、スピリチュアルの能力が無い人、

スピリチュアルの能力が無いと思っている人は

スピリチュアルな能力の存在は受け入れているけど、

自分には無い遠い世界の話だと思ってしまうのです。

ただ、誰でもそういう能力を持っていて、

本人が気がついていない

または、封印しているという事がほとんどなのです。

このスピリチュアルと呼ばれている能力は

その人の五感の能力の上に成り立ちます。

自分がどんな能力を持っているかは

実は開花してみないと

どういう能力を持っているのは

わからなかったりもします。

ても、一番大切な事はスピリチュアルの能力は

誰でも持っている能力だという事です。

実はスピリチュアルな能力とは

例えば

「たまたまみた光景や思いついた音楽を

一旦、絵や歌や楽器で再現して

それとちゃんと録音したり、譜面に音符で書いたりして記録する。」

と言ったような一連の作業のことを言うのです。

つまり頭の中に浮かんだり感じたものを

他の人がわかるように説明して、

それを再現できるようにしているということです。

何かを感じる能力

表現する能力

伝える能力

この三つの能力が揃った時に

スピリチュアルの能力があると言われるのです。

やり方や必要な条件を揃えれば

スピリチュアルな能力は

手に入れる事ができるです。

もちろん人によって

スピリチュアルの能力が開花するまでに

時間はかかったりする場合はあります。

スピリチュアルな能力に

全く興味がある無いという人もたくさんいます。

五感で感じるものはみんな同じだと思っていたりするものなので、

自分の感じているものが人とは違うという事に気がつかなかったりもします。

でも、人間の能力は頭で考えるよりも

もっと柔らかくて深いものなのです。

スピリチュアルな能力というのは

あなたの五感の個性なのです。

もしもあなたが

自分の個性を大事に生きたいのならば

スピリチュアルな能力は

手に入るものかもしれないのです。




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